2011/06/15 (Wed) ご挨拶
2011/05/13 (Fri) 東北巡礼 その2
2011/05/13 (Fri) 東北巡礼 その1
2011/01/02 (Sun) 万治の石仏
2011/01/01 (Sat) 諏訪大社 蛙狩神事

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


新潟はさすがに日帰りというわけにはいかない。
しかも妻は、翌日新潟空港に選手を見送りに行きたいとのこと。
妻は大分トリニータファンなので、
選手と話せる機会はアウエー戦の空港しかないそうだ。
したがって、空港近辺の海浜公園の駐車場で泊まることになった。
朝の海がとても爽やかで良かったが、
惜しむべくは水着を持っていなかったこと。
まだまだ暑い盛りだったので、綺麗な海に入りたかったが、
それは結局適わなかった。

060827_2238.jpg


実は先日、北方文化博物館を出た後に、
時間があったので新潟市近辺の探索をしておいた。
新潟は軒並み温泉入浴料が高い。
だいたい600~1000円といったところだ。
しかし、私は探索の結果、300円で露天風呂に入れる
温泉地を発見した。しかも早朝からやっている上に、
近くには無料キャンプ場(車乗り入れ可)もあるという、
最高の立地条件。
以後、私の日本海側の拠点となることが確定したのである。

本当はこの日もそこで泊まりたかったのだが、
空港の件があるので山間のその温泉地には泊まれなかった。
仕方がないので、空港でのお見送りの後、
朝風呂を浴びにその地へ赴いた。

060827_2244.jpg


そこは湯治場が2カ所あり、立ち寄り湯はどちらも低料金。
100円台で入れる大衆浴場も何軒かあるが、
無人の露天風呂が格別に気持ちよかった。
一応町中なのだが、木々に囲まれ完全に外部と遮断され、
木々の間から覗く空が清々しい。
泉質は少し青白いさらさらとしたもので、
慢性皮膚炎に効能があるという。
洗い場が申し訳程度にしか無いのが幸いしてか、
湯治客や地元の人は近所の150円の大衆浴場に行くようで、
前日夜もこの日も、他の客は誰一人来なかった。
まさに貸し切り状態、これ以上の幸せは無いだろう。


温泉の後は、近くのそば屋で昼食。
緑色が鮮やかな蕎麦であったが”へぎ蕎麦”ではない。
(モニタの違いで色味が正確に伝わらないことが残念だ。)
少しゴワゴワした食感で、ズルズルッとはいかなかったが、
蕎麦の香りが強く感じられ、なかなかの味だった。

060827_7282.jpg


これにて新潟を後にしたのだが、実はその5日後、
今度は仕事で新潟に来ることになったのだ。
その時の話はまた次の日記で。


















管理者にだけ表示を許可する


Design by mi104c.
Copyright © 2017 風と土の記録, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。